東関親方お疲れさまでした
元高見山の東関親方が6月の定年を迎えて記者会見をされました。
私は夏場所は初日、14日目、千秋楽の3回観戦しましたが、初日の木戸が東関親方でした。独特のしわがれ声でいつも握手してくれる親方が好きでした。
高校の時、朝礼で校長先生が連続出場記録を達成した高見山関のことば「一番最初に覚えた日本語は辛抱」を引用したのを思い出します。(今思うとちょっと説話的な気もするが・・・)
またアリと猪木が闘った時、「ボクだったらアリでも猪木でもKOね」と新聞発表されたインタビューも思い出します。リップサービスだったのかガチンコ勝負ならボクサーでもレスラーでも怖くないと言ったのか真意は聞いてみたい気がします。![]()
![]()
![]()
« 雪駄を買った | Main | 文京あじさいまつり »
「スポーツ」カテゴリの記事
- 松井選手MVPおめでとう(2009.11.06)
- ハッスル in 両国(2009.10.10)
- 朝青龍、高砂部屋に凱旋・・・振舞い酒(2009.09.27)
- 大相撲秋場所千秋楽・・・朝青龍24回目の優勝(2009.09.27)
- 大相撲秋場所11日目(2009.09.23)



Comments
会場にはKONISHIKI(小錦)、曙ら約1000人が出席。
「当初の予定は500人だった。2倍、2倍~」と自身がテレビCMで口にした往年の名ぜりふで周囲を笑わせた。
また、東関部屋出身の元横綱・曙が“古巣”のアドバイザーに就任する可能性が高まった。
相撲協会を退職した横綱の復帰となれば03年の元横綱・双羽黒の北尾光司氏(立浪部屋)以来。
曙は「チャンスがあればぜひやってみたい」と前向きだった。
----------
らしいのだが曙の復帰(アドバイザー?)よりも北尾が復帰してたことにビックリ。プロレスや相撲を辞める時にいろいろあった人ですからね。
Posted by: たかひろくん | 2009.06.07 at 05:09 PM